昨日読了しました。
予想通りの経過を辿りましたね。
ゴーストとの恋愛というのは珍しいかもしれませんが、
この世とあの世の狭間から現世の人に助言をすると
いうのはよくある話かもしれません。
もっとも、神と悪魔の代理人がそれなりに争っている
というのはあまりないかもしれませんね。
悪魔の代理人の方が積極的というのは如何なもので
しょうか? 神は自力で頑張れとか忠誠心とかを求め
ているのでしょうか?
それはさておき、全体としてはロマンスらしいロマンス
かもしれないと思いました。それ以外のストーリー上の
話題はほぼないと言ってもいいかも。
ページ数は多い方ですが、字が大きいために、どんど
ん読めてしまう本でした。気楽に読むのにお勧めです。