2011年9月12日月曜日

Treachery in Death 読了

読み終えました。

今回は犯人が最初から分かっており、それをどう処理するか、

というのがテーマです。

相手も警部で1つの課を率いているかなりの大物。

立場はEveと同等です。しかもその父親というのが、誉れ高き

人物として警察署では知らぬものがいないわけですね。


そういった人物の娘を相手にするのは、さすがにPeabodyに

は無理でしょう。Eveが直接相手にしなくては。


巧みに相手を怒らせて失策を誘う場面は、非常に面白いです。

もっとも、最後のReneeとの対決は必要だったのかどうか?

必要だとしても、もう少し圧倒してもいいのではなかったか?

なんて思います。


いずれにせよ、かなりのお勧めの作品でした。


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