2011年5月16日月曜日

5月はDeathシリーズです

みなさん、こんにちは。

気がついたら5月も半ば。お知らせが遅くなってすみません。
今月の月イチは恒例のDeathシリーズです。
先日本屋さんをのぞいたら翻訳がずらりと並んでいました。
しかし、それを見つつ自分が読んでいるのは最新作と気がつき、
そこに並んだ翻訳の数以上のPBがうちのクローゼットに眠っている訳ですね。
ちょっと怖くなりました。
さて、今回の事件はどんなものなのか。
そして、EveとRoarkeにどんな関わりがあるのか。
楽しく読んでいきましょう。

5月 
J.D. Robb
Indulgence in Death

2 件のコメント:

  1. Death シリーズ、Robbの筆力は衰えませんね。

    出だしはアイルランドの休暇ということもあり、ひょっとして旅先で次々と殺人事件に関わるのかな、なんて思いましたがそうではありませんでした。

    やはりニューヨークが舞台。

    今回はアガサ・クリスティーの例のパターンを使うのかとも思いましたが、ひと味違う犯人のキャラクターでした。

    というわけで、この作品もかなり面白かったです。

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  2. 結婚記念の旅行からはじまるなんていつもと違ってかなり意外でしたが、
    しかし、やはり日常に戻ると事件がEveを待ってる、という感じですね。

    今回も巧妙な事件でした。
    最後まで楽しめます。

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