2010年11月18日木曜日

Waking Nightmare 終了

読了しました。


犯人は? チラッと思ったのが当たってちょっと

うれしいような、そんな人物が犯人でした。


Abbieの姉はどうなんでしょうか? 意外な絡みを

見せますが、それってあるかな~っという程度です。

若干無理を感じつつも、全体としてはかなりよい

作品だったと思います。


やはり、ロマンスといっても、ロマンスだけではなく、

ミステリーにロマンスが加わるとか、SFにロマンス

が加わるといった、なんらかのストーリー性があった

ほうがいいですね。


そういう意味で、この作品はかなり面白かったです。


2010年11月16日火曜日

Waking Nightmare 18章まで

主人公Abbieはプロファイラー。小柄だがスポーツは

できるし、射撃もうまい。


連続レイプ犯のプロファイルができつつあり、それに

よると、犯人は恐怖を楽しんでいる、つまり、被害者が

恐怖におののくのを楽しんでいるらしい。


だから、被害者の選定には、何かしらの恐怖症を持つ

者を選んでいるのではないかという。


この小柄のAbbieもまたある種の恐怖を持っていることが

明らかになり、女性で小柄で、恐怖症があるとくれば、

ひょっとして犯人に狙われるのではないかとドキドキしながら

読むことになる。


また、ドキドキするようなシーンをうまく演出しているのですよね。


Abbieの姉の役割はまだはっきりとはしないけれど、ここまででも

それなりの役は果たしているのかも。



2010年11月6日土曜日

Waking Nightmare 8章まで

RITA賞候補でしたか。


8章まできました。かなりの面白さです。

女性のプロファイラーというのはよくあるパターンでは

ありますが、やはり面白い。

警察という男性社会の中に、刑事でもない女性が

プロファイラーとして捜査に関与する。なかなか受け入れ

がたいものがあるかもしれません。


小柄だが、かといってひ弱というわけでもないのですね。

ムエタイだったかをやっているし、拳銃の腕もかなりの

ものです。


問題は、主人公の姉でしょうか?

姉の存在が必要なのかどうか?

今のところいらないように思いますが、そのうち犯人と

なんらかの結びつきが出てくるのでしょうか?


ロマンチックサスペンスで秋の夜長を過ごしましょう(11月)

気がつけばもう11月。

今年も残すところあと2ヶ月をきってしまいました。早いですね。

10月は久しぶりにいろいろと本を読む時間ができました。遅れていた課題を読んだり、ハーレクインを読んだり。

さて、今月の月イチはロマンチックサスペンス。Mindhuntersシリーズ1作目で3作目Waking the Deadは今年のRITA賞候補でした。

ロマンチックサスペンスのシリーズ物、それにRITA賞候補もあるといえば期待しますね。


Waking the Nightmare by Kylie Brant (ISBN-10: 0425230236)

2010年11月1日月曜日

Lady's Isabella's Scandalous Mrriage 読了

読み終えました。

完全にロマンスでした。

つまり、Macの偽者は単なるつけたしでしたね。

もう少し関連させてもよかったのではないかと思います。


最後の部分などは、なぜ? と思われるところがあります。

前作ほどではなかったのが残念。