2010年9月18日土曜日

10月以降の月イチロマンス課題について

みなさん、こんにちは。

先週からすっかり風が涼しくなりました。この連休はお天気も回復しましたね。

いよいよ秋の気配でしょうか。

10月以降の課題本が決まりました。


10月
Lady Isabella''s Scandalous Marriage by Jennifer Ashley
ISBN-10: 0425235459
以前月イチでよんだThe Madness of Lord Ian Mackenzieの続き。

11月
Waking the Nightmare by Kylie Brant
ISBN-10: 0425230236
ロマンチックサスペンス、Mindhuntersシリーズ1作目。3作目Waking the Deadは今年のRITA賞候補。

12月
Night Falls Darkly by Kim Lenox
ヒストリカルパラノーマルのShadow Guardsシリーズ1作目。

1月
A Dark Love by Margaret Carroll
ISBN-10: 0061652784
ロマンチックスリラー

シリーズ物あり、パラノーマル、ロマサスありです。

Jennifer Ashleyを除いて初めての作家ばかり。ロマンス、まだまだ奥が深いです。笑

楽しく読んでいきましょう。

Yuri

2010年9月14日火曜日

Fantasy in Death 終了

読了です。

2060年のテクノロジーはなかなか面白かったです。

今回は新しいタイプの事件ということになるでしょう。

そうすると事件の立証というか物的証拠というか、

犯罪性を証明するのが難しそうです。


一応事件は終わり犯人も捕まってはおり、イヴの仕事は

終わり。でも犯人をうまく50年も刑務所に入れることができ

るか、という問題は残りそう。


また、犯人の心理も興味深いものがありました。

完全に自分のゲームの世界に生きているみたいです。

それはそれで恐ろしい。


2010年9月12日日曜日

Fantasy in Death 16章まで

容疑者は3人に絞られたようです。

つまり、創設メンバーですね。


しかし、これといった物証はまだまったくありません。

そんな状況で家宅捜査をしていいんでしょうか?

ちょっと無理押しなところを感じますが、アメリカじゃ

意外と許されているのかも。


忙しくなって、中断していましたが、今日は少し

読めるかもしれません。


2010年9月8日水曜日

Fantasy in Death 12章まで

新進気鋭のゲームプログラマー(?)が殺害される。

しかし、一人ゲームをしている最中に首を切断される

とは、一体どのような方法を使ったのでしょう。


てっきり、ゲーム内の剣が実体化したのではないかと

考えましたが、その線はないようですね、今のところ。

さすがにこの時代でも、刺激は少しあったとしても

首を切ることはありえないか。


容疑者はほぼ3人。このゲーム会社は4人が集まって

作ったもので、被害者はそのまとめ役に近い役割。

4人は欠くべからざる役割を果たしていたので、誰かが

得をするという可能性も少ない。


動機がまったく不明ですね。その辺りが、この小説で

友人関係、家族の関係が書かれている理由か?

つまり、友人関係のもつれかも。


2010年9月3日金曜日

9月はDeathシリーズ

みなさん、こんにちは。

まだまだ残暑厳しい日々が続いています。

8月の終わりからなんとなく風がすずしくなってきたかなと感じもするのですが、いかんせん日中はまだまだ暑いですね。最近は暑さの疲れかだるさも感じますが、読書の秋ということで読書で気分転換しましょう。

今月の月イチは日本でも人気のJ.D. RobbのDeathシリーズPB最新作"Fantasy in Death"です。今回はどんな事件なのか、楽しみですね。

"Fantasy in Death" J.D. Robb
ISBN-10: 0425235890