読み終えました。
連続殺人のストーリーは、どういう風に展開したのでしょうね。
なんか適当に残った登場人物が犯人だったという気がします。
今回の作品では、アメリカ社会の2つの面に改めて驚きを
感じてしまいました。
金持ちの家庭の退廃した感じです。TVドラマでも時々
そういう家庭が出てきますが、こういうのはやはり現実に存在
するからこそ描かれるのでしょうか?
もうひとつはドメスティックバイオレンスです。捜査官である
Sonnyもその被害者の一人なわけですが、まともな家庭が
この小説には出てきません。
そういう意味の凄さがこの本にはありますね。