2010年5月6日木曜日

Kindred in Death 終了

今回は、同じ警察官であるMacMastersの娘が殺害される。

警官の娘ということで、過去の犯罪者からの恨みか?

父親としては辛い立場ですよね。

自分の職業が原因で、娘が死に追いやられるとしたら、

どういう気持ちになるのでしょうか?


と同時に、この事件はEveの生い立ちを連想させるように

なっていて、まあ、うまい筋立てになっております。


結論、つまり、犯人の動機はというと、これはもう、防ぎようが

ないですね。そういう意味で父親は少しだけ楽になったかも

しれません。


2 件のコメント:

  1. こんばんは、ピカードさん。

    先週から読み始め
    12章を読み終えたところです。
    この事件は同じ年頃の娘を持つ身としては読むのがつらいです。

    しかし、読ませてくれるのがこの作品のすごいところ。
    最初の事件にかかりきりのEveですが、次の事件はすでに起こっているらしい。
    犯人の狙いは単なる復讐なのか。 

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  2. 読み終わりました。
    執念深い復讐の事件でした。
    個人的には、被害者があまりにひどい目にあっているので最後に犯人にもぎゃふんと言わせたいところでした。

    読み始めに気づいたのですが、いつもだと被害者か加害者の話から始まるのですが、今回はEveとRoarkeの休日から始まってました。ほのぼのとしているのですが、そこに事件が起こってということでいつもの事件中心の生活に戻っていく(戻っていかざるをえない)のがよかったです。
    いつも殺伐とした事件に巻き込まれているのばかりをみているので、たまには今日は何をしようかなんて二人でほのぼのしているのをみるのもいいですね。

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