読了しました。
その後、事件の伸展はほとんどないまま、終わりました。
事件は解決したのですが、その途中がないのですね。
完全にロマンスの付けたしにしかなっていません。
全体として、主人公Nathanの女々しさが付いて回りました。
もっとしっかりせい、と言いたいところです。
なんか、勝手な思い込みで動いているって感じです。
読了しました。
その後、事件の伸展はほとんどないまま、終わりました。
事件は解決したのですが、その途中がないのですね。
完全にロマンスの付けたしにしかなっていません。
全体として、主人公Nathanの女々しさが付いて回りました。
もっとしっかりせい、と言いたいところです。
なんか、勝手な思い込みで動いているって感じです。
前回は面白いと思ったのですが、それ以後ロマンスというか、そちらの描写ばかり
なので、不満です。同じ内容が繰り返されるってのは、どうもね。
Noahもいい加減現状を認めて、生き延びた、Nathanだと、言えばいいのに、
煮え切らない男だね~。
このあと、Sabellaが逆襲にでるらしいから、期待しましょう。
肝心の事件の方はどうなってんのかな?
期待しているのですが、進展が遅いです。
1,2章から面白そう。
で、6章まできてしまった。
つい読んでしまいますね。
アイルランド系というのはよく出てくるけど、独特の感じ、
といか、偏見というか、日本人には理解不能なところが
あるようです。
いずれにせよ、死線を乗り越えて再び現れた主人公Nathanは
元々持っていた危険な匂いをプンプンさせながら、Sabellaの前
に現れます。
夫が亡くなってから、惹かれる男性など一人もいなかったのに、
なぜか、この危険な男に否応なく惹かれる。亡き夫への裏切りを
意識しながら。
さっさと白状して、まだ生きているってことを言ったらいいのに、
と読者は思うのでしょうね。厄介な主人公ですわ(笑い)
みなさん、こんにちは。
9月に入り新学期も始まりました。
インフルエンザもかなりはやっているようですので、体調には気をつけましょう。
さて、今月の月イチロマンスはLora Leighの"Wild Card (Elite Ops, Book 1)"。
先日翻訳も発売された作品です。
何がwild cardなのか、早く読んでみたいです。
Yuri