2009年7月12日日曜日

Salvation in Death 終了

読了しました。

今回の作者は、かなり複雑な構成を選んだのではないでしょうか。

コピーキャットといい、真犯人といい。

悪いものが罰せられる世の中、というわけではないのですが、

やはり悪人は罰を受けるべきなんでしょう。しかし、誰が罰を

与えるべきかというと、司法しかないわけですね。

個人的には、司法ができなかったら、自分でやるしかないかも

しれんとは思ってしまうのですが。

1 件のコメント:

  1. 私も読み終わりました。
    なかなか手の込んだストーリーで最後まで犯人が分かりませんでした。

    法は万能ではなく、必ずしも悪人が罪にふさわしい罰を受ける訳ではないってことなんでしょうね。
    そのときに人はどうするのか。
    私も思わずどうするか考えてしまいました。

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