2009年5月12日火曜日

【感想】L.A.Raid ( Philip Prowse / MMR2 )

こんにちは、あぱぱです。今回は感想記事をアップしてみます。

以前まで使っていた掲示板に、多読のどの本までアップしたか忘れてしまいました。
この本の感想をすでにアップしていたかどうか、この本の前の〝Ramadan〟の感想をアップしたかどうか……。
たぶんこのあたりからだったような、とあやふやですが、とりあえずアップしてみることにします。
もし覚えている方がいらっしゃったら教えていただけると幸いです。

そして、勝手ながら、「感想・レビュー2009」というラベル(カテゴリ)にさせていただきました。
今後PBの感想やレビューの記事をアップするときには、このラベルをつけて投稿していただけると助かります。

2009とつけたのは、この方がのちのち記事を探しやすいかなと思ったからです。
なので年が変わったら「感想・レビュー2010」と新しいラベルにしていくことになります。
もしこれでは都合が悪いということがあれば変えますので、スタッフに限らずどなたでも、遠慮なくご意見くださいませ。m(__)m

では、感想です。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

レベル0でも読んだ、ロスの私立探偵Lenny Samuel(通称Len)のシリーズ。

Lenてこんなキャラでしたっけ?
1冊目ではこんなドジばっかり踏むような印象はなかったんですが。
2冊目にしてようやくLenのキャラが出てきたということでしょうか。
おかげでかなりおもしろかったです。

しかも今回の事件の悪玉がアイツだったとは!
どんでん返しというか意外性があって、普通にミステリとして楽しく読めました。

Lenてばおもしろいやつです。
まるでお笑いコントを見ているようでした。
読んでいて、「ああもうまただよ!!」と呆れながら笑ってしまいます。
アメリカンコミック風のリアルな絵と、Lenのドジっぷりとのギャップがまたおもしろいです。

あぱぱ◆CL-0084

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