2009年12月1日火曜日

今年の締めはヒストリカルロマンスで

みなさん、こんにちは。

いよいよ今日から師走。年末ということでなかなか忙しい時期かと思いますが、その合間にゆっくり本を読んでみませんか。

今年を締めくくる月イチの課題はSherry Thomasの"Private Arrangements"。デビュー作にもかかわらず新人賞やPublishers Weeklyの2008 best bookを受賞するなど多くの賞を受賞した作品です。前評判は上々。さて評判どおりの作品なのか、ぜひ確認してみましょう。


Promises in Death 20章まで

ちょうど21章に入ったところです。

中盤まで結構読んでしまう割になかなか進まないなと思っていたのですが、残すところ数ページとなりもう犯人を追いつめるばかりです。

殺人事件の一方で、CharlesとLouiseのブライダルシャワーをやってます。もちろんEveがホステスなのですが、プレゼントを買い忘れたり、パーティーの最中に事件現場に走ったりとあまりホステスらしいことはしてないです。Eveらしいといえばそれまでですが。結局、集まったみんなで事件について話し合ったりして、楽しいシーンでした。



My Sister's Keeper 読書会を始めましょう!

こんにちは、あぱぱです。
12月に入りましたので、最近映画化されて話題になった、ジョディ・ピコーの"My Sister's Keeper"(邦題「私の中のあなた」)読書会を始めることにいたしましょう。

担当はわたくし、あぱぱです。
どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

読書会といってもとくに期間と範囲は決めません。
わたし自身がそのとおりに読めるかどうか自信がないので。(^^;
忙しい師走ですから、のんびり気楽にいきましょう。

ある程度キリのいいところまで読んだら、「ここまで読みました」とご報告しますので、それにコメントをつける形でおしゃべりを書き込んでいただき、お互いに理解を深めていければと思います。

では、よろしくお願いいたします!

さあ、読むぞー。(これからかい)

あぱぱ◆CL-0084

更新のお知らせ

こんにちは、あぱぱです。
先ほど、クリフナウとトップページを更新いたしました。

月イチロマンスは、11月の本"Promises in Death"がまだ途中のようですが、12月の本ということでひと足早く"Private Arrangements"(by Sherry Thomas)を「読書中」とご案内させていただいています。

また、"The Reader"読書会は、担当者の都合により「調整中」となっています。担当者の準備が整い次第開始される予定ですので、しばらくお待ちくださいね。

そしてもうひとつ、映画「私の中のあなた」の原作、"My Sister's Keeper"読書会が、いよいよ始まります!
途中参加も大歓迎ですので、興味のある方はぜひぜひご参加ください!

あぱぱ◆CL-0084

2009年11月25日水曜日

Promises in Death 1章

読もうかなと思った矢先に風邪をひいてかれこれ2週間以上。インフルエンザでもないのにひどい目にあいました。みなさん、気をつけましょうといいつつ、本人がひいてたら仕方がないですね。

さて、ようやく1章を読みましたが、すでに波乱の展開。殺人事件が起きましたが、それもEveの同僚。

どうなって行くのか、楽しみです。

2009年11月11日水曜日

読書会予定変更のお知らせ

みなさま、こんにちは。あぱぱです。

11月に開始することになっている"My Sister's Keeper"読書会ですが、わたくしの個人的事情と、もう一人、参加してくださる予定のスタッフの都合も合わせて、12月に開始することになりました。

ということで、まだまだ参加者を募集していますよ~。
このブログをご覧のみなさま、来月、ぜひ一緒に読みましょう!
多くの方のご参加をお待ちしています!!

あぱぱ◆CL-0084

2009年11月1日日曜日

11月はEve & Roarke

みなさん、こんにちは。

夏が終わると、年末まで早い気がします。今年もあと2ヶ月です。

今日は暑いと感じるほどのお天気でしたが、週明けからずいぶん寒くなるようですね。体調を崩さないようにしましょうね。

さて、今年も残すところあと2つの課題です。今月の月イチはDeathシリーズの最新PB、"Promises in Death"です。クオリティーに定評のあるRobbの作品だけにストーリー展開が気になりますね。今回はどんな話なのか、"promises"とはいったい何をさしているのか、楽しく読んでいきましょう。


Spymaster's Lady 読み終わりました

プライベートが忙しく中断を余儀なくされてしまいましたが、読み始めると止まらなくなりました。面白かったです。

Anniqueのこともいろいろと明らかになって、ストーリーもひねりがあります。

スパイものだけにハラハラドキドキで、最後まで楽しめました。

ヨーロッパという土地柄か、スパイは何カ国語かはなせるようでうらやましかったです。


2009年10月27日火曜日

"My Sister's Keeper"読書会参加者募集!

11月、Jodi Picoult による"My Sister's Keeper"の読書会を行います。

この本は、今話題の映画『私の中のあなた』の原作です。
映画とはまったく違った展開になっているそうなので、
映画を見た人も見ていない人も、著者の言葉で読んでみませんか。

わたし自身、映画を見て、とくに意外でもなく普通のストーリー展開だと
思ったのですが(よく言えばスムーズに受け入れられる展開)、
原作の方はそうではなく、かなり衝撃的だという話を聞きました。
また、『私の中のあなた』という邦題も、映画では意味がしっくり来ないけど、
原作を読むとなるほどと納得できるとのこと。

これは気になる! ということで、原書を読んでみようと思ったのです。

この読書会は、わたくしあぱぱが担当いたしますが、
なにぶん洋書読みからして未熟者です。
一緒に読んでくださる方がいたらどんなに心強いことか。

しょうがねぇな、一緒に読んでやるか、と思っていただける方、
ぜひぜひお付き合いくださいませ。m(__)m
ご参加いただける方は、この記事にコメントする形で
参加希望の旨をお知らせください。

一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします!

あぱぱ◆CL-0084

更新のお知らせ&読書会のお知らせ

こんにちは、あぱぱです。
10月27日(火)、クリフナウとトップページを更新しました。

来週の火曜は11月3日で祝日ですので、
ちょっと早いですが今週のうちに更新しておきます。
よって、来月始まりの読書会はすべて「読書中」としてあります。

さて、11月の読書会です。

まず月イチ★ロマンスでは、J. D. RobbのDeathシリーズ最新作、
"Promises in Death"を読みます。
シリーズファンとしては読み逃せませんね。
邦訳で楽しんでいらっしゃる方も、真っ先に原書で読んでみてはいかがでしょうか。

そしてもうひとつ、新たに読書会を行います。
今公開されて話題になっている映画『私の中のあなた』の原作、
"My Sister's Keeper" by Jodi Picoult です。
映画とはまったく違った衝撃的な展開だそうなので、
映画を見た人も見ていない人も必読!
わたしは映画を見て、この本を読もうと思いました。
多くの方のご参加をお待ちしております。

なお、"The Reader"の読書会については、
今月も読書中のままにしてあります。

あぱぱ◆CL-0084

2009年10月13日火曜日

The Spymaster's Lady 1章

ようやく読み始めました。

衝撃の始まり方です。ヒロイン、ヒーローともに牢獄にとらえられ、脱獄。

二人ともスパイだけにいろいろと裏がありそうです。

本当に読みはじめなので、まだよくわかりませんがさらにいろいろと起こりそうな予感。


2009年10月6日火曜日

更新のお知らせ

こんにちは。あぱぱです。
先ほど、クリフナウとトップページを更新しました。

もう10月。
クリフではやっぱり今年も読書の秋といきたいですね。

さて、今月の月イチ★ロマンスでは、Joanna Bourneの"The Spymaster's Lady"を読みます。
スタッフもぼちぼち読み始めていることでしょう。
これもまたおもしろそうですね。
みなさんもどしどしご参加ください!

そして"The Reader"読書会は、担当者の都合により開始が遅れております。
が、このまま読書中ということにしておきますので、これから読む方、充分間に合いますよ~!
こちらもぜひご参加くださいませ。

あぱぱ◆CL-0084

2009年10月1日木曜日

10月はThe Spymaster's Lady

みなさん、こんにちは。

気がついたらもう10月。今年もあと残すところ3ヶ月をきりました。

つい先週まで暑い日もあったのにずいぶん風も涼しくなりました。

体調を崩さないように気をつけましょう。


さて、10月の月イチはヒストリカルロマンス、 Joanna Bourneの"The Spymaster's Lady"。

タイトルのとおりスパイものらしいのですが、評判は上々。

最近、ミリタリーロマンスにハマってるので楽しみです。


2009年9月20日日曜日

Wild Card終了

読了しました。

その後、事件の伸展はほとんどないまま、終わりました。

事件は解決したのですが、その途中がないのですね。

完全にロマンスの付けたしにしかなっていません。

全体として、主人公Nathanの女々しさが付いて回りました。

もっとしっかりせい、と言いたいところです。

なんか、勝手な思い込みで動いているって感じです。

2009年9月13日日曜日

Wild Card 15章まで

前回は面白いと思ったのですが、それ以後ロマンスというか、そちらの描写ばかり

なので、不満です。同じ内容が繰り返されるってのは、どうもね。

Noahもいい加減現状を認めて、生き延びた、Nathanだと、言えばいいのに、

煮え切らない男だね~。

このあと、Sabellaが逆襲にでるらしいから、期待しましょう。

肝心の事件の方はどうなってんのかな?

期待しているのですが、進展が遅いです。

2009年9月8日火曜日

更新のお知らせ

こんにちは、あぱぱです。

先ほど、クリフナウとトップページを更新しました。
本当は先週更新する予定でしたが、多忙によりできませんで、一週遅れてしまいました。
申し訳ありません。

さて、読書会は、月イチ★ロマンスが順調に9月の課題本に突入しております。
おもしろそうですね~。
シリーズの1巻のようなので、興味のある方はぜひぜひご参加ください。

また、"The Reader"読書会も、先月に引き続き読書中です。
ぼちぼち担当者から書き込みがあると思いますので、
こちらもお見逃しなく!

あぱぱ◆CL-0084

2009年9月6日日曜日

Wild Card 6章まで

1,2章から面白そう。

で、6章まできてしまった。

つい読んでしまいますね。

アイルランド系というのはよく出てくるけど、独特の感じ、

といか、偏見というか、日本人には理解不能なところが

あるようです。

いずれにせよ、死線を乗り越えて再び現れた主人公Nathanは

元々持っていた危険な匂いをプンプンさせながら、Sabellaの前

に現れます。

夫が亡くなってから、惹かれる男性など一人もいなかったのに、

なぜか、この危険な男に否応なく惹かれる。亡き夫への裏切りを

意識しながら。

さっさと白状して、まだ生きているってことを言ったらいいのに、

と読者は思うのでしょうね。厄介な主人公ですわ(笑い)



2009年9月2日水曜日

9月はロマンチックサスペンス

みなさん、こんにちは。

9月に入り新学期も始まりました。

インフルエンザもかなりはやっているようですので、体調には気をつけましょう。

さて、今月の月イチロマンスはLora Leighの"Wild Card (Elite Ops, Book 1)"。

先日翻訳も発売された作品です。

何がwild cardなのか、早く読んでみたいです。

Yuri 

2009年8月29日土曜日

Bound by Your Touch終了

漸く終了しました。

全体的に分かりにくい、人名が多すぎる、

何をどうしたいのかが不明。

最後の方になって、漸く少し面白くなってはきましたが、

どうも楽しめたとは言えませんでした。

2009年8月4日火曜日

更新のお知らせ

こんにちは、あぱぱです。
先ほどクリフナウとトップページを更新しました。

今月の月イチ★ロマンスは、Meredith Duranの"Bound by Your Touch"。

そして今月はもうひとつ、"The Reader"の読書会があります。

どちらもぼちぼち読み始めていますが、これからでも間に合います!
興味のある方はぜひぜひせひ参加してみてくださいね。

あぱぱ◆CL-0084

2009年8月2日日曜日

Bound by your touch 3章まで

2章まで、人が次々と登場し、誰が誰やら???

おまけに、この時代の常識(?)に違和感を感じるので、

読みにくいです。

3章から、漸く話が進展し始めたような気がします。

夏本番はヒストリカルで

みなさん、こんにちは。

毎日暑いですね。盆踊りの音や花火の音が聞こえる日が増えて、雨も多かったけど夏も本番だなと感じる今日このごろです。

さて、8月の月イチは去年12月に読んだMeredith Duranの2作目、Bound by Your Touchです。

前作The Duke of Shadowsはインドとイギリスを舞台にしていましたが、今作はエジプトが関わるらしいです。前作同様、ハラハラドキドキで切ないロマンスなのか、楽しみです。

Yuri

2009年7月22日水曜日

更新のお知らせ

こんにちは、あぱぱです。
先ほど、クリフナウとトップページを更新しました。

月イチ★ロマンス読書会の8月から12月までの予定が決まりました。
どしどしご参加ください!

あぱぱ◆CL-0084

2009年7月21日火曜日

更新のお知らせ&読書会のお知らせ

こんにちは、あぱぱです。
先ほどクリフナウとトップページを更新しました。
そして今回は、読書会のお知らせがあります。

ちょうど今公開中の映画「愛を読むひと」の原作で(映画の公式サイトはこちら)、日本でも『朗読者』というタイトルでベストセラーになった本、"The Reader" by Bernhard Schlink です。
原書はドイツ語ですが、今回の課題本はCarol Brown Janeway による英訳版。
8月開始予定です。

映画を見た人も、まだ見ていない人も、この機会にぜひいっしょに英語で読んで感動を分かち合ってみませんか。
参加希望者は、この記事に参加希望の旨のコメントをつけてくださればOKです。
一人でも多くの方のご参加をお待ちしています!

本の購入はクリフナウからどうぞ。

あぱぱ◆CL-0084

2009年7月12日日曜日

Salvation in Death 終了

読了しました。

今回の作者は、かなり複雑な構成を選んだのではないでしょうか。

コピーキャットといい、真犯人といい。

悪いものが罰せられる世の中、というわけではないのですが、

やはり悪人は罰を受けるべきなんでしょう。しかし、誰が罰を

与えるべきかというと、司法しかないわけですね。

個人的には、司法ができなかったら、自分でやるしかないかも

しれんとは思ってしまうのですが。

2009年7月10日金曜日

更新のお知らせ

先ほど、クリフナウとトップページを、遅ればせながら更新いたしました。
今月は遅くなってしまって申し訳ありません。m(__)m

今月の月イチ★ロマンスは、J.D.RobbのDeathシリーズ最新作。
すでに読書中です。
このシリーズを愛読されている方、いつでもご参加をお待ちしています!

あぱぱ◆CL-0084

2009年7月7日火曜日

Salvation in Death 14章まで

14章まで読みました。

今回は今までと少し違う構成のようです。

連続殺人事件か、と思ったらコピーキャットだったようです。

読み物として、うまい方法ですね。事件は少しばかり迂回して

元に戻ってきました。

それにしても、伝道師の行動もさることながら、その周辺にいる

人たちの考えとか行動もあきれるばかりですが、確かにそういう

人がいるんだろうな、と思いました。

2009年7月3日金曜日

7月はJ.D. Robb

皆さん、こんにちは。

梅雨まっただ中ですね。じめじめと雨続きだとお日さまが見たくなります。

さて、今月の月イチはJ.D.RobbのPB新作"Salvation in Death"です。

前作からしばらくたってしまいましたが、読み始めたら勘を取り戻すことでしょう。

今月も楽しく読んでいきましょう。

Yuri

2009年6月19日金曜日

The Crown ( M. R. James / PGR1)

舞台はイギリスの小さな海辺の街、Seaburgh。
まだ寒さ残る4月で、観光客もいない。
休暇でここを訪れた語り手である I とその友人Henry Long が、夜、ホテルでくつろいでいると、Paxton と名乗る一人の男がただならぬ様子で部屋をたずねてきた。
どうしたのかと聞くと、男は話し出す。
土地の人から聞いた、この国を守っていると言われる3つの王冠の話を。

おもしろかったです!
これはもう、ミステリーというかホラーというかサスペンス。
けっこう怖くて、ドキドキしながらするする読めました。

あの影は何なの、誰なのーーーーーっ!!!
謎が明かされぬまま、事件も不可思議なまま、終わるんですよ。
読後、どういうことなのか考えてしまいます。

基本 I の独白なんですが、Paxton の話が挟まれていて、作品としてよくできてますね。完成度がGRとは思えない一冊です。

ところで、イギリスの海辺にある Seaburgh という街は実在するんでしょうか?
また、どう発音するんでしょう?
気になって調べてみたんですけどわからないんです。
おわかりになる方、教えてください!

あぱぱ◆CL-0084

Marcel and the Shakespeare Letters ( Stephen Rabley / PGR1)

ねずみのマーセルシリーズはもう全部読んだと思っていましたが、これがまだ残っていることに気づいて読みました。

今回の舞台はロンドン。
毎年11月になると、友達の Henry のところに遊びに行くMarcel は、今年も訪ねたのでした。
すると、Henry の住む建物に住んでいるBarton 教授のもとに、なんとシェイクスピアが息子にあてて書いた手紙があると聞き、それを見てみたくなったMarcel は、Henry とともに教授の部屋へ。しかしそれは盗まれていて金庫は空っぽだった! さあ、取り戻さなくては!!

ちょっとドキドキしました。
金庫の爆破音をGuy Fawkes Day の花火の音に紛れさせるところなんか、うまくできてると思います。

ただ犯人を特定するのにけっこうあやふやというか、本当にその人が犯人なのかどうか確証がないまま、けっこう決めつけて近づいていくので、その辺がねずみだなぁと思ってしまいますね。(笑)

ところで、Guy Fawkes Day というのは初めて知りました。ちょっと調べてみましたら、キリスト教にまつわる火薬陰謀事件にちなんだ日だそうで、だから花火を上げるんだそうです。
こういう事件をお祭の日(なのかな?)にしちゃうというのも、やっぱりキリスト教関連の事件だからでしょうか? 日本ではありえない記念日ですね。でも知らないだけで地方にはけっこうあったりするのかしら?

あぱぱ◆CL-0084

The Missing Coins ( John Escott / PGR1)

ちょっとしたミステリー。イングランドのバースが舞台で、学生(おそらく大学生)のCarlaとPeteが主人公。まあまあおもしろかったです。

はじめはわたしもCarlaと同じように「何だこの店」と不愉快極まりなかったけど、後に事情がわかって納得。でもやっぱり、店に入ってくる学生をここまであからさまに疑うなんて、客に対してめっちゃ失礼だと思う。

まあこの人数では犯人はこいつらしかいないだろうとは思いましたが、短時間でそれを、しかもトリック(というほどのものでもないが)まで見抜くとは、なかなかやりますねCarlaちゃん。

挿画が、表紙の雰囲気とはずいぶん違うので、本を開いたときにちょっと驚きました。内容も、表紙から受けるイメージとはちょっと違う気がします(今は新装版が出ていて、わたしが持っているのとは表紙が違うので、中の挿画も変わったのかどうか、というのはわかりません)。

あぱぱ◆CL-0084

Marcel Goes to Hollywood ( Stephen Rabley / PGR1)

レベル0でも読んだ、ねずみのマーセルシリーズ。

今回はマンガ形式なので絵がたっぷり楽しめました。
色鉛筆のやわらかい色とタッチ。
雰囲気がよく出ていて、絵をじっと見ているだけでも楽しい。

今回は、セリーヌといっしょに休日を過ごすために来たハリウッドで事件を解決します。
それもやっぱりねずみだからこそできる方法で。

事件解決後の二人(二匹)がかなりかわゆいです。
最後のコマがとくにお気に入り。
こんなかわいいねずみたちが人間の誘拐事件を解決しちゃうなんて、ブラーボ! です☆

あぱぱ◆CL-0084

2009年6月10日水曜日

The Madness of Lord Ian Mackenzie 読了

読み終えました。

一気に読むのはちょっともったいない、そんな感じのロマンス

でした。

最後は予想外の展開でしたが、めでたしめでたしです。

マッケンジー家の残り3人のロマンスも読んでみたくなりました。

2009年6月9日火曜日

The Madness of Lord Ian Mzckenzie 16章まで

Fellowの手を逃れるためか、急遽Ianと結婚したBeth。

二人はそのままパリを離れ、スコットランドにやってきた。

そこには長男でDuke of KilmoreganであるHartがいる。

気の毒に思いつつも、HartはIanの頭がおかしいと思っているの

でしょう。そして、Bethとの結婚には反対。しかし、Fellowの追求を

逃れるにはよいと判断したようですが。

そういうのは、Bethには気分の良いものではありませんね。

Ianは本当に殺人を犯したのか? 彼の当時の記憶は一体

どうなっているのか?

いつまでも鮮明に残る記憶というのはどんな感じでしょうね。




2009年6月4日木曜日

The Madness of Lord Ian Mackenzie 5章まで

5章まで読みました。

マッケンジー家の四部作の1作目なんですか。

なるほどマッケンジー家は4人の兄弟がいるようだから、それぞれが1つの

作品ってことになりそうですね。

その第一作がマッケンジー家の末っ子Ian。

精神病院にいたというだけあって、その心、というか感情には興味深いもの

がありそうです。狂気と天才とまではいかなくても、天才の片鱗はみえている

ようです。

感情の欠落がありそうなんですが、それをBeth Ackerleyが癒してくれるの

かな?

さて、第5章では、Ianを長年疑い付け回っていた刑事がフランスにまで

追いかけてきています。Ianを殺人犯と信じ込んでいるようです。

状況は極めてIanに不利、とはいえ物的証拠はなさそう。

19世紀というやや古い時代でありながら、主人公IanとBethはそうした

因習には無関係な人たちのようです。そこがまた魅力的ですね。




2009年6月2日火曜日

月イチロマンス、再開はヒストリカルロマンスから

みなさん、こんにちは。

6月から月イチロマンス読書会を再開します。再開第一弾は、ヒストリカルロマンスです。

The Madness of Lord Ian Mackenzie (Leisure Historical Romance) (Mass Market Paperback)
Jennifer Ashley

19世紀後半のイギリスとスコットランドを舞台にしたマッケンジー家の四部作の1作目にあたります。ヒーローはMad Mackenzieと呼ばれる末弟Ian。子供のころからその人生のほとんどを精神病院で過ごしたIanは周りからも変わり者と呼ばれていた。一方で、頑固でハンサムであるIanがどんな相手とロマンスを繰り広げるのか。アメリカのAmazonでも評判の高い作品なので、読むのが楽しみです。

さて、来月7月の課題もご紹介しましょう。7月の課題はDeathシリーズのPB最新作、Salvation in Death  (J.D. Robb)です。Deathシリーズはすっかり年2回のお楽しみですね。こちらも楽しみです。

Enjoy reading~!

Yuri


更新のお知らせ

こんにちは、あぱぱです。
先ほど、クリフナウとトップページを更新しました。

6月に入りましたね。
今月からいよいよ月イチ★ロマンス読書会が始まります。
今月の本は、
"The Madness of Lord Ian Mackenzie" by Jennifer Ashley
シリーズ1作目なので、初めての方もどしどしご参加くださいね。
まもなく担当者から書き込みがあると思いますので、どうぞお楽しみに!

あぱぱ◆CL-0084

2009年5月21日木曜日

更新のお知らせ&読書会のお知らせ

こんにちは、あぱぱです。
先ほど、クリフナウとトップページを更新しました。

いよいよ6月から読書会が再開されます!
月イチ★ロマンス読書会の6月と7月の課題本が決定いたしました。
"The Madness of Lord Ian Mackenzie" by Jennifer Ashley です。
シリーズ1作目だそうで、かなりおもしろそう。

あと10日ほどで6月ですが、今クリフナウからAmazonで注文すれば、読書会に充分間に合います。
スタッフも注文したばかりです。
みなさま、ぜひぜひふるってご参加くださいませ!

あぱぱ◆CL-0084

2009年5月12日火曜日

【感想】L.A.Raid ( Philip Prowse / MMR2 )

こんにちは、あぱぱです。今回は感想記事をアップしてみます。

以前まで使っていた掲示板に、多読のどの本までアップしたか忘れてしまいました。
この本の感想をすでにアップしていたかどうか、この本の前の〝Ramadan〟の感想をアップしたかどうか……。
たぶんこのあたりからだったような、とあやふやですが、とりあえずアップしてみることにします。
もし覚えている方がいらっしゃったら教えていただけると幸いです。

そして、勝手ながら、「感想・レビュー2009」というラベル(カテゴリ)にさせていただきました。
今後PBの感想やレビューの記事をアップするときには、このラベルをつけて投稿していただけると助かります。

2009とつけたのは、この方がのちのち記事を探しやすいかなと思ったからです。
なので年が変わったら「感想・レビュー2010」と新しいラベルにしていくことになります。
もしこれでは都合が悪いということがあれば変えますので、スタッフに限らずどなたでも、遠慮なくご意見くださいませ。m(__)m

では、感想です。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

レベル0でも読んだ、ロスの私立探偵Lenny Samuel(通称Len)のシリーズ。

Lenてこんなキャラでしたっけ?
1冊目ではこんなドジばっかり踏むような印象はなかったんですが。
2冊目にしてようやくLenのキャラが出てきたということでしょうか。
おかげでかなりおもしろかったです。

しかも今回の事件の悪玉がアイツだったとは!
どんでん返しというか意外性があって、普通にミステリとして楽しく読めました。

Lenてばおもしろいやつです。
まるでお笑いコントを見ているようでした。
読んでいて、「ああもうまただよ!!」と呆れながら笑ってしまいます。
アメリカンコミック風のリアルな絵と、Lenのドジっぷりとのギャップがまたおもしろいです。

あぱぱ◆CL-0084

更新のお知らせ

こんにちは。あぱぱです。
クリフナウとトップページを更新しました。

読書会は今月もお休みですが、6月からは月イチロマンスが再開される予定です。
実は他にも企画があるんですが、スタッフがみな多忙なため、なかなか実現できずにおります。
準備が整い次第行いますので、もう少し待っていてくださいね~。

あぱぱ◆CL-0084

2009年3月31日火曜日

更新のお知らせ

こんにちは。あぱぱです。
先ほどクリフナウとトップページを更新しました。

いちおうリニューアルオープンということですが、肝心の読書会がどれも「準備中」なのが少し残念ですね。申し訳ありません。

このブログはスタッフも初めて使うものなので、今後試行錯誤しながらの活動になると思いますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

この記事は、「お知らせ」というカテゴリ(というか「ラベル」?」)にしておきますので、今後スタッフからのお知らせはこのラベルを貼って投稿していきましょう~。

2009年2月25日水曜日

見やすい!

Yuriさん、手続きありがとうございます。
うわぁ、シンプルで見やすいですね~。
これなら読書会もできますね。

私も投稿してみましょう

投稿できるかどうかのチェックです。

お試し投稿

 こんにちは。試しに投稿してみます。

 

2009年2月24日火曜日

練習

これで投稿できたのでしょうか?

staff roomつくってみました。

どうでしょうか?