みなさん、こんにちは。
いよいよ今日から師走。年末ということでなかなか忙しい時期かと思いますが、その合間にゆっくり本を読んでみませんか。
今年を締めくくる月イチの課題はSherry Thomasの"Private Arrangements"。デビュー作にもかかわらず新人賞やPublishers Weeklyの2008 best bookを受賞するなど多くの賞を受賞した作品です。前評判は上々。さて評判どおりの作品なのか、ぜひ確認してみましょう。
みなさん、こんにちは。
いよいよ今日から師走。年末ということでなかなか忙しい時期かと思いますが、その合間にゆっくり本を読んでみませんか。
今年を締めくくる月イチの課題はSherry Thomasの"Private Arrangements"。デビュー作にもかかわらず新人賞やPublishers Weeklyの2008 best bookを受賞するなど多くの賞を受賞した作品です。前評判は上々。さて評判どおりの作品なのか、ぜひ確認してみましょう。
ちょうど21章に入ったところです。
中盤まで結構読んでしまう割になかなか進まないなと思っていたのですが、残すところ数ページとなりもう犯人を追いつめるばかりです。
殺人事件の一方で、CharlesとLouiseのブライダルシャワーをやってます。もちろんEveがホステスなのですが、プレゼントを買い忘れたり、パーティーの最中に事件現場に走ったりとあまりホステスらしいことはしてないです。Eveらしいといえばそれまでですが。結局、集まったみんなで事件について話し合ったりして、楽しいシーンでした。
読もうかなと思った矢先に風邪をひいてかれこれ2週間以上。インフルエンザでもないのにひどい目にあいました。みなさん、気をつけましょうといいつつ、本人がひいてたら仕方がないですね。
さて、ようやく1章を読みましたが、すでに波乱の展開。殺人事件が起きましたが、それもEveの同僚。
どうなって行くのか、楽しみです。
みなさん、こんにちは。
夏が終わると、年末まで早い気がします。今年もあと2ヶ月です。
今日は暑いと感じるほどのお天気でしたが、週明けからずいぶん寒くなるようですね。体調を崩さないようにしましょうね。
さて、今年も残すところあと2つの課題です。今月の月イチはDeathシリーズの最新PB、"Promises in Death"です。クオリティーに定評のあるRobbの作品だけにストーリー展開が気になりますね。今回はどんな話なのか、"promises"とはいったい何をさしているのか、楽しく読んでいきましょう。
プライベートが忙しく中断を余儀なくされてしまいましたが、読み始めると止まらなくなりました。面白かったです。
Anniqueのこともいろいろと明らかになって、ストーリーもひねりがあります。
スパイものだけにハラハラドキドキで、最後まで楽しめました。
ヨーロッパという土地柄か、スパイは何カ国語かはなせるようでうらやましかったです。
ようやく読み始めました。
衝撃の始まり方です。ヒロイン、ヒーローともに牢獄にとらえられ、脱獄。
二人ともスパイだけにいろいろと裏がありそうです。
本当に読みはじめなので、まだよくわかりませんがさらにいろいろと起こりそうな予感。
みなさん、こんにちは。
気がついたらもう10月。今年もあと残すところ3ヶ月をきりました。
つい先週まで暑い日もあったのにずいぶん風も涼しくなりました。
体調を崩さないように気をつけましょう。
さて、10月の月イチはヒストリカルロマンス、 Joanna Bourneの"The Spymaster's Lady"。
タイトルのとおりスパイものらしいのですが、評判は上々。
最近、ミリタリーロマンスにハマってるので楽しみです。
読了しました。
その後、事件の伸展はほとんどないまま、終わりました。
事件は解決したのですが、その途中がないのですね。
完全にロマンスの付けたしにしかなっていません。
全体として、主人公Nathanの女々しさが付いて回りました。
もっとしっかりせい、と言いたいところです。
なんか、勝手な思い込みで動いているって感じです。
前回は面白いと思ったのですが、それ以後ロマンスというか、そちらの描写ばかり
なので、不満です。同じ内容が繰り返されるってのは、どうもね。
Noahもいい加減現状を認めて、生き延びた、Nathanだと、言えばいいのに、
煮え切らない男だね~。
このあと、Sabellaが逆襲にでるらしいから、期待しましょう。
肝心の事件の方はどうなってんのかな?
期待しているのですが、進展が遅いです。
1,2章から面白そう。
で、6章まできてしまった。
つい読んでしまいますね。
アイルランド系というのはよく出てくるけど、独特の感じ、
といか、偏見というか、日本人には理解不能なところが
あるようです。
いずれにせよ、死線を乗り越えて再び現れた主人公Nathanは
元々持っていた危険な匂いをプンプンさせながら、Sabellaの前
に現れます。
夫が亡くなってから、惹かれる男性など一人もいなかったのに、
なぜか、この危険な男に否応なく惹かれる。亡き夫への裏切りを
意識しながら。
さっさと白状して、まだ生きているってことを言ったらいいのに、
と読者は思うのでしょうね。厄介な主人公ですわ(笑い)
みなさん、こんにちは。
9月に入り新学期も始まりました。
インフルエンザもかなりはやっているようですので、体調には気をつけましょう。
さて、今月の月イチロマンスはLora Leighの"Wild Card (Elite Ops, Book 1)"。
先日翻訳も発売された作品です。
何がwild cardなのか、早く読んでみたいです。
Yuri
漸く終了しました。
全体的に分かりにくい、人名が多すぎる、
何をどうしたいのかが不明。
最後の方になって、漸く少し面白くなってはきましたが、
どうも楽しめたとは言えませんでした。
2章まで、人が次々と登場し、誰が誰やら???
おまけに、この時代の常識(?)に違和感を感じるので、
読みにくいです。
3章から、漸く話が進展し始めたような気がします。
みなさん、こんにちは。
毎日暑いですね。盆踊りの音や花火の音が聞こえる日が増えて、雨も多かったけど夏も本番だなと感じる今日このごろです。
さて、8月の月イチは去年12月に読んだMeredith Duranの2作目、Bound by Your Touchです。
前作The Duke of Shadowsはインドとイギリスを舞台にしていましたが、今作はエジプトが関わるらしいです。前作同様、ハラハラドキドキで切ないロマンスなのか、楽しみです。
Yuri
読了しました。
今回の作者は、かなり複雑な構成を選んだのではないでしょうか。
コピーキャットといい、真犯人といい。
悪いものが罰せられる世の中、というわけではないのですが、
やはり悪人は罰を受けるべきなんでしょう。しかし、誰が罰を
与えるべきかというと、司法しかないわけですね。
個人的には、司法ができなかったら、自分でやるしかないかも
しれんとは思ってしまうのですが。
14章まで読みました。
今回は今までと少し違う構成のようです。
連続殺人事件か、と思ったらコピーキャットだったようです。
読み物として、うまい方法ですね。事件は少しばかり迂回して
元に戻ってきました。
それにしても、伝道師の行動もさることながら、その周辺にいる
人たちの考えとか行動もあきれるばかりですが、確かにそういう
人がいるんだろうな、と思いました。
皆さん、こんにちは。
梅雨まっただ中ですね。じめじめと雨続きだとお日さまが見たくなります。
さて、今月の月イチはJ.D.RobbのPB新作"Salvation in Death"です。
前作からしばらくたってしまいましたが、読み始めたら勘を取り戻すことでしょう。
今月も楽しく読んでいきましょう。
Yuri
読み終えました。
一気に読むのはちょっともったいない、そんな感じのロマンス
でした。
最後は予想外の展開でしたが、めでたしめでたしです。
マッケンジー家の残り3人のロマンスも読んでみたくなりました。
Fellowの手を逃れるためか、急遽Ianと結婚したBeth。
二人はそのままパリを離れ、スコットランドにやってきた。
そこには長男でDuke of KilmoreganであるHartがいる。
気の毒に思いつつも、HartはIanの頭がおかしいと思っているの
でしょう。そして、Bethとの結婚には反対。しかし、Fellowの追求を
逃れるにはよいと判断したようですが。
そういうのは、Bethには気分の良いものではありませんね。
Ianは本当に殺人を犯したのか? 彼の当時の記憶は一体
どうなっているのか?
いつまでも鮮明に残る記憶というのはどんな感じでしょうね。
5章まで読みました。
マッケンジー家の四部作の1作目なんですか。
なるほどマッケンジー家は4人の兄弟がいるようだから、それぞれが1つの
作品ってことになりそうですね。
その第一作がマッケンジー家の末っ子Ian。
精神病院にいたというだけあって、その心、というか感情には興味深いもの
がありそうです。狂気と天才とまではいかなくても、天才の片鱗はみえている
ようです。
感情の欠落がありそうなんですが、それをBeth Ackerleyが癒してくれるの
かな?
さて、第5章では、Ianを長年疑い付け回っていた刑事がフランスにまで
追いかけてきています。Ianを殺人犯と信じ込んでいるようです。
状況は極めてIanに不利、とはいえ物的証拠はなさそう。
19世紀というやや古い時代でありながら、主人公IanとBethはそうした
因習には無関係な人たちのようです。そこがまた魅力的ですね。
みなさん、こんにちは。
6月から月イチロマンス読書会を再開します。再開第一弾は、ヒストリカルロマンスです。
The Madness of Lord Ian Mackenzie (Leisure Historical Romance) (Mass Market Paperback)
Jennifer Ashley
19世紀後半のイギリスとスコットランドを舞台にしたマッケンジー家の四部作の1作目にあたります。ヒーローはMad Mackenzieと呼ばれる末弟Ian。子供のころからその人生のほとんどを精神病院で過ごしたIanは周りからも変わり者と呼ばれていた。一方で、頑固でハンサムであるIanがどんな相手とロマンスを繰り広げるのか。アメリカのAmazonでも評判の高い作品なので、読むのが楽しみです。
さて、来月7月の課題もご紹介しましょう。7月の課題はDeathシリーズのPB最新作、Salvation in Death (J.D. Robb)です。Deathシリーズはすっかり年2回のお楽しみですね。こちらも楽しみです。
Enjoy reading~!
Yuri